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フナムシ(船虫) は、日本全国の海岸等で見られるゴキブリに似たワラジムシ目フナムシ科フナムシ属の節足動物です。
黒っぽく平べったい身体には多数の節があり、頭に2本の触覚、体脇下に7対の脚、尻に尾のような尾脚が2つ見られます。
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一般名:フナムシ(船虫)
学名:Ligia exotica Roux
目科属:ワラジムシ目フナムシ科フナムシ属
別名:ウミムシ(海虫)、Wharf Roach(ワーフローチ)
体長:5cm 体色:黒〜褐色
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磯にはこんな生き物がいます-フナムシ(船虫)
2008年4月27日、若洲人工磯で撮影
若洲人工磯釣り(2008年4月27日)
出勤中のフナムシと餌のオキアミを無心に食べるフナムシ(船虫)
オキアミがフナムシの好物のようです。オキアミ目指して行列ができていました。
逃げ足の速いヤツ−フナムシ(船虫)
陸の平根(伊東市城ケ崎海岸)で、2008年4月12日撮影
陸の平根釣り風景(2008年4月12日)
釣り座の岩場にゴキブリ似の生物が居ました。
動きが素早くてあっという間に逃げ去りました。
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