アイゴ(藍子)

【かぎけんWEB】
アイゴは、スズキ目ニザダイ亜目アイゴ科アイゴ属の海水魚です。
別名:Mottled spinefoot

アイゴ アイゴ アイゴの顔と内臓 アイゴの内臓 活きアイゴ(藍子) 活きアイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ刺し身

アイゴ(藍子) とは、スズキ目ニザダイ亜目アイゴ科アイゴ属の海水魚です。 体高はやや高く、身体は平べったく、体表色は茶褐色で身体全体に白い小斑が散らばります。 磯釣りではよくかかる魚で、オキアミや団子で釣れます。
ゴンズイ(権瑞)  と同様、背鰭、臀鰭、腹鰭の棘に毒があるので、刺されないよう注意が必要です。 食べられない魚ではないので、釣ち持ちかえる場合は、鋏で鰭を全て落とすと共に、身に臭いが付くのを避けるため内臓も一緒に除去します。 時期により臭いがきつくなりますが、白身の魚で、刺身、空揚げ、干物などで食べられます。 沖縄料理にあるスクガラスは、幼魚を塩漬けしたものです。

一般名:アイゴ(藍子)
学名:Siganus fuscescens
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門条鰭綱スズキ目ニザダイ亜目アイゴ科アイゴ属
別名:Mottled spinefoot
全長:30〜45cm 体色:灰褐色に白い小斑が散らばりる 産卵期:7〜8月 尾鰭形:浅く湾入 

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アイゴ

アイゴ アイゴ
アイゴ 撮影後リリース。前回は調理しましたが味に問題があったため
城ヶ崎、2011年1月22日

アイゴの顔と内臓
アイゴの顔と内臓

アイゴの内臓
アイゴの内臓 身は干物になりました。

内房釣果−アイゴ、2009年10月4日


活きアイゴ(藍子)
アイゴが釣れました。

活きアイゴ(藍子)
活きアイゴ。鰭に毒があるので、要注意です。鰓と内臓を鋏で取り除いて持ち帰ります。

アイゴ(藍子)
死にアイゴ。死んでしまうと体表色や柄が褪せてしまいます。

アイゴ刺身

アイゴの刺身。独特の臭みがあり好みが分かれます。この日のアイゴはわさび醤油でイケました。
2009年10月18日、城ヶ崎海岸釣果

アイゴ(藍子) アイゴ(藍子)
アイゴ(藍子) 成魚
2008年10月4日、城ヶ崎海岸で

アイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ(藍子) アイゴ(藍子)
アイゴ(藍子) 幼魚
撮影後、リリース

アイゴ(藍子) アイゴ(藍子)
アイゴ(藍子) 灘ヶ崎釣果(城ヶ島、三浦半島)、2008年8月3日
鰭に猛毒があるので、吊り上げた時に鋏で切り落としました。
また、この時期内蔵の臭いがキツイので内蔵も傷つけないよう取り出して持ち帰りました。

アイゴの焼き切り
アイゴ(藍子)の焼き切り 自宅、2008年8月3日
上の写真の魚を調理した例です。白身の魚で、身は普通に美味しかったです。

アイゴとネンブツ天麩羅
藍子(写真:下)と念仏鯛(写真:上)の天麩羅 自宅で、2008年8月3日
アイゴ(藍子)の天麩羅普通に美味しいです。天麩羅にすると、どの魚も同じような味になります。


釣果-メジナ、アイゴ、ハコフグ
釣果上から、メジナ、アイゴ、ハコフグ

アイゴと大根の煮物

釣果のアイゴを使った「アイゴと大根の煮物」 味見後アイゴが不味過ぎてやむなく破棄(とほほ)
2010年10月23日、城ヶ崎磯釣り釣果のアイゴ

アイゴ刺し身
アイゴ刺し 2014年11月23日、城ヶ崎磯釣り釣果