キンチャクダイ(巾着鯛)

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タテジマキンチャクダイとは、スズキ目キンチャクダイ科キンチャクダイ属の超大型のハタの仲間です。

キンチャクダイ

キンチャクダイ(巾着鯛) とは、スズキ目スズキ亜目キンチャクダイ科キンチャクダイ属の海水魚です。 20cmにしかならない小さな熱帯魚です。  成魚は黄色地に多数の鮮青色の縦帯があり目立ちます。 幼魚は親とは全く違う色・模様をしており、黒地に1本の鮮黄色横帯が入ります。 鰭色は全て黄色。食べものは雑食性です。 同科に、タテジマキンチャクダイ(縦縞巾着鯛) がいます。

一般名:キンチャクダイ(巾着鯛)
学名:Chaetodontoplus septentrionalis
別名:
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門魚上綱硬骨魚綱スズキ目スズキ亜目キンチャクダイ科キンチャクダイ属
生息地:相模湾以南の南日本 環境:浅海の岩礁域
全長:20cm  成魚:黄色地に多数の青い縦帯  幼魚:黒地に1本の鮮黄色横帯  尾鰭色:黄色  食性:雑食性 

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キンチャクダイ 6月


キンチャクダイ

キンチャクダイ(巾着鯛)
京都水族館で、2012年6月2日