タカベ

【かぎけんWEB】
タカベとはスズキ目タカベ科タカベ属の海水魚です。
別名:Yellow striped butterfish(イエローストライプド バターフィッシュ)

水族館で泳ぐタカベ

タカベ タカベ


釣られたタカベ

釣果タカベ タカベ タカベ タカベ タカベ塩焼き タカベの塩焼き(使用前) タカベの塩焼き(使用前)

タカベ とは、日本の固有種のスズキ目タカベ科タカベ属の海水魚です。 温帯水域の岩礁中層を群泳します。子供が魚の絵を描くときにかく典型的な魚の形をしています。 全長20cm程で体形は左右に側扁して細長い。 英名では、イエローストライプド バターフィッシュと呼ばれるように、 背部は青色地で体側背部に目の後から尾鰭まで鮮黄色の縦縞が入ります。 この黄色帯は、ウメイロなどの似た魚に比べて細いです。 腹側は銀白色をしています。尾鰭は黄色で二叉し黒い縁取りがあります。 旬は、春〜夏で、脂がこってりのり主に塩焼きや、煮付け、ムニエル、鮮度の良いものは 刺身で食べられ、干物にもされます。

一般名:タカベ
学名:Labracoglossa argentiventris
別名:Yellow striped butterfish(イエローストライプド バターフィッシュ)
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門条鰭綱スズキ目タカベ科タカベ属
分布:本州房総半島以南〜四国、九州の太平洋岸、環境:温帯水域の岩礁中層
全長:20cm、体形:左右に側扁して細長い、 体色:青色地で体側背部に目の後から尾鰭まで鮮黄色の縦縞(背)、銀白色(腹)、 食性:動物性プランクトン、産卵期:8〜10月、
用途:食用魚、旬:6〜8月、身色:白身魚、料理:刺身、塩焼き、ムニエル、煮付け、干物、
特徴:ウメイロなど似た魚に比べて、体側にある黄色帯が細い、

■関連ページ
タカベ  京都大学白浜水族館(2011年9月19日)  伊豆大島釣行(2018年1月6日)  memo(2013年6月29日)  釣りカレンダー  魚図鑑  使用前・使用後物語  麹町便り  memo 

タカベ タカベ

●釣果 タカベ

釣果タカベ
釣果タカベ
釣果
釣果 左から、タカベ2、ムツ1、グレ3
伊豆大島しょぼ磯、2018年1月6日

●タカベの使用前・使用後物語

タカベ タカベ タカベ タカベ塩焼き
タカベ塩焼き 2013年7月2日

●タカベの使用前・使用後物語
タカベ塩焼(使用前)
タカベ塩焼(使用前)
ハジカミがのってタカベの塩焼きが美味しそうです。
タカベ塩焼(使用後)
タカベの塩焼き(使用後)
笹の葉以外は全て食べられ、レモンはサワーに入れられました。

タ行の使用前・使用後物語のページ