ヒメジョオン(姫女苑)


ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)
2005年7月17日、気仙沼



ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)


ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)
 2003年12月15日、木場公園で撮影


ヒメジョオン(姫女苑)は、初夏から空き地や野原等、日本全国至る所で見られる野草です。ヒメジョオン(姫女苑)は、茎の上部で枝分かれし、黄色い管状花の花芯とその周囲の白または薄紫色の舌状花からなる小さな頭花を多数咲かせる一・二年草で、アメリカからの帰化植物です。葉は倒披針形をしており、互生して付きます。

同属のハルジオン(春女苑)と似ています。両者を見分けるには、ヒメジョオンは、開花期が初夏からで、蕾が上向き、茎の中に白い髄が詰まっており、葉裏に毛が生えているに対し、ハルジオン(春女苑)は春に開花し、蕾の時花が下向きで、茎の中は中空、葉裏には毛が無いことで区別します。

一般名:ヒメジョオン(姫女苑)
学名:Erigeron annuus
別名:ヤナギバヒメギク(柳葉姫菊)
科属名:キク科ムカシヨモギ属
原産地:北米
草丈:30〜150cm 花色:白・薄紫 花径:2cm 開花期:6〜12月

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