ホタルブクロ(蛍袋)は、梅雨時〜初夏、赤紫色〜淡紅色、白花を咲かせる
キキョウ目キキョウ科ホタルブクロ属の耐寒性多年草です。
高温や乾燥には弱いです。ホタルブクロという花名は、下を向いて咲く提灯型の花形が蛍を入れて見るのに良いということ等から付けられたようですが、
詳細は不明です。
繁殖は、株分けで行います。
似た花に ヤマホタルブクロ(山蛍袋) がありますが、
違いは萼裂片の間に上へ反り返った付属物が有るか無いかで判定します。
ホタルブクロには上へ反り返る付属品が有り、ヤマホタルブクロ(山蛍袋)には有りません。
●関連ページ
ホタルブクロ(蛍袋)
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花暦2007年
花暦
●ホタルブクロ属の仲間
カンパニュラ・ポシャルスキアナ(Campanula posharskyana)
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一般名:ホタルブクロ(蛍袋)
学名:Campanula punctata(カンパニュラ・プンクタータ)
別名:チョウチンバナ(提灯花)、カンパニュラ・プンクタータ(Campanula punctata)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キキョウ目キキョウ科ホタルブクロ属
草丈:30〜80cm 開花期:6〜7月 花色:赤紫色〜淡紅色・白 花径:3cm
●キキョウ科の仲間
イソトマ(Isotoma)、
カンパニュラ(Campanula)、
カンパニュラ・ポシャルスキアナ(Campanula posharskyana)、
ホタルブクロ(蛍袋)、
ヤマホタルブクロ(山蛍袋)、
ロベリア(Lobelia)、
サワギキョウ(沢桔梗)、
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