|
ホトトギス(杜鵑草) は、夏から冬にかけて紫紅色の斑点のある花を咲かせるユリ科ホトトギス属の耐寒性多年草です。ホトトギスと言う花名は、花の模様が 杜鵑草(ホトトギス) という鳥の胸にある斑点模様に似ていることから付けられました。葉は緑色で長楕円形をしており、先端で尖っています。茎には短い剛毛が生えていることが多いようです。庭や鉢、花壇で見られます。
ホトトギス(杜鵑草)
9月の花(2007年)
内房海釣り(2009年10月4日)
花暦2009年
花暦2007年
|
一般名:ホトトギス(杜鵑草)
学名:Tricyrtis hirta(トリキルティス・ヒルタ)
別名:ジャパニーズ・トードリリー(Japanese toad-lily)、トード・リリー(toad-lily)
科属名:ユリ科ホトトギス属
原産国:日本、ヒマラヤ、台湾
草丈:30〜100cm 開花期:8〜12月 花色:桃・赤・白・橙・黄・(主に)赤紫
花径:3〜4cm
|