インドハマユウ<ヒメノカリス属<ヒガンバナ科<ユリ目

インドハマユウ(印度浜木綿)

インドハマユウ(印度浜木綿)は、ユリ目ヒガンバナ科ヒメノカリス属の多年草です。
別名:クリナム・ラティフォリウム(Crinum latifolium)

インドハマユウ(印度浜木綿) インドハマユウ(印度浜木綿)

インドハマユウ(印度浜木綿) は、夏の夕方に、白いユリ(白百合)似の花を多数花茎の先に付けるユリ目ヒガンバナ科ヒメノカリス属の耐寒性常緑多年草(球根植物)です。 葉はハマユウ(浜木綿)に似ており、緑色をしており太く長く光沢があります。園芸品種には、桃色花品種もあります。 スパイダーリリー(=ヒメノカリス=イスメネ) や、 ハマユウ(浜木綿) と同じ、ヒガンバナ科ヒメノカリス属なので、 お互いによく似ています。

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一般名:インドハマユウ(印度浜木綿)
学名:Crinum zeylanicum(=C. latifolium)
別名:クリナム・ラティフォリウム(Crinum latifolium)
界門綱目科属名:植物界被子植物門単子葉植物綱ユリ目ヒガンバナ科ヒメノカリス属
草丈:100〜150cm 花径:6〜10cm 開花期:6〜9月 花色:白  葉長:70cm 葉幅:10cm 花茎長:80cm


インドハマユウ(印度浜木綿)
インドハマユウ(印度浜木綿)
インドハマユウ(印度浜木綿)
江東区菊川で撮影