|
カンツバキ(寒椿) は、
ツバキ(椿)
と
サザンカ(山茶花)
の交雑種とされるツバキ目ツバキ科ツバキ属の常緑中低木です。
花弁と雄蕊が合着している椿の特徴、花弁が一枚ずつ散る山茶花の特徴、性質を合わせ持ちます。
冬の代表的な花木であり八重咲きの薄紅花が代表ですが、赤や白、桃色の一重や八重咲きもあります。
葉は暗緑色で小さな槍形をしており葉縁に鋭い鋸歯があります。
常緑で、横に広がりやすく、刈り込みに強い性質なので、庭木や垣根に使われます。
■関連ページ
カンツバキ(寒椿)
11月の花木(プラザ元加賀、2011年11月5日)
2月の花(2009年)
カ行の花図鑑
樹木図鑑
花暦2009年
花暦
|
一般名:カンツバキ(寒椿)
学名:Camellia hiemalis Nakai(カメリア・ヒエマリス・ナカイ)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ツバキ目ツバキ科ツバキ属
原産地:日本固有種
樹高:1〜3m 開花期:11〜2月
花径:5〜7cm
花色:淡紅の八重咲き、赤・白・桃の一重〜八重咲き
葉色:暗緑色 葉形:槍形 葉縁:鋭い鋸歯
|