ゴマノハグサ科キンギョソウ属の一年草・多年草
キンギョソウ(金魚草) は、春〜初夏、金魚似の小形の花を穂状に多数つけて咲かせるゴマノハグサ科キンギョソウ属の耐寒性多年草(園芸上は一年草として扱われます)です。
庭先でよくみかける花で、赤や黄、白、橙、桃色の花を咲かせます。草丈の小・中のものは花壇に、大きいものは切り花に向いています。秋蒔き、春蒔き、温室用促成品種があり長期間出回っています。
キンギョソウ(金魚草)の花を小さくしたような花を咲かせることから、リナリア(Linaria)の別名は、ヒメキンギョソウ(姫金魚草)とも言います。
キンギョソウ (金魚草)
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ヒメキンギョソウ (姫金魚草)
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一般名:キンギョソウ(金魚草)
学名:Antirrhium majus
別名:アンテリナム 、コモン ・スナップドラゴン(common snapdragon)、スナップドラゴンsnapdragon)
科属名:ゴマノハグサ科キンギョソウ属
原産地:南欧〜北アフリカの地中海沿岸
草丈:15〜30cm(矮小種) 50〜60cm(中性品種) 90〜150cm(高性品種)
花径:3〜6cm 花穂長:10〜30cm 開花期:4〜7月(秋蒔き)、8〜9月(春巻き)、温室用促成品種
花色:赤・桃 ・白 ・橙 ・黄 ・複色
■関連ページ
キンギョソウ(金魚草)
12月の花#3(2003年)
4月の花#3(2002年)
カ行の花図鑑
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キンギョソウ(金魚草) 'テリーナ ・イエロー'
2004年4月、浜名湖花博で撮影
キンギョソウ(金魚草) 'フローラルシャワー アプリコットバイカラー'
2004年4月、浜名湖花博で撮影
キンギョソウ(金魚草) 'テリーナ ・ホワイト'
2004年4月、浜名湖花博で撮影
キンギョソウ(金魚草) 'テリーナ・ピンク'
2004年4月、浜名湖花博で撮影
キンギョソウ(金魚草) 'テリーナ ・レッド'
2004年4月、浜名湖花博で撮影
キンギョソウ(金魚草) 桃色品種
12月15日、木場公園で撮影
キンギョソウ(金魚草)
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