コデマリ(小手毬)【かぎけんWEB】

コデマリとはバラ目バラ科シモツケ属の低木です。
別名:テマリバナ(手毬花)、スズカケ(鈴懸け)

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コデマリ(小手毬)  とは、春〜初夏にかけてしなやかな枝全体に 白い小花を多数まとめて咲かせるバラ目バラ科シモツケ属の耐寒性落葉低木です。
立ち姿は自然体で株立ち状をしています。 葉は先が尖った船形をしています。 良く伸びた枝に花芽が秋に付き越冬して翌年開花します。 花径1cmほどでの小さな白い五弁花が多数集合し半球状に固まって咲く姿が 小さな手鞠のように見えることから花名が付けられました。 庭植えや大型コンテナ、切花などに用いられます。
同じシモツケ属には、春、白い小花が多数固まって咲く、  ユキヤナギ(雪柳) や、 シジミバナ(蜆花) があります。

■関連ページ
コデマリ(小手毬)  シジミバナ(蜆花)  葛西臨海公園(2011年5月8日)  4月の花#3(2002年)  カ行の花図鑑  樹木図鑑 

一般名:コデマリ(小手毬)
学名:Spiraea cantoniensis
別名:テマリバナ(手毬花)、スズカケ(鈴懸け)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科シモツケ属
原産地:中国 
生活型:自然樹形の耐寒性落葉低木、株立ち性 樹高:100〜200cm  葉形:船形で先が尖る 葉長:3cm 葉縁:鋸歯あり  開花期:4〜5月 花色:白 花径:1cm 花序径:5cm 花の咲き方:一重、八重  品種:ヤエコデマリ、キンバコデマリなど  用途:庭植え、大型コンテナ、切花  繁殖方法:挿し木  栽培環境:日向と水はけの良い場所  特徴:寒さ、乾燥、病気に強い 



コデマリ(小手毬)
コデマリ(小手毬)
コデマリ(小手毬)

コデマリ(小手毬)
木場公園で、2002年4月


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コデマリ(小手毬)
血の池地獄(赤地獄) で、2013年5月5日


コデマリ
コデマリ
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コデマリ

コデマリ(小手毬)
葛西臨海公園で、2011年5月8日