ランタナ(Lantana) は、初夏〜秋にかけて
花茎の先に小花を多数集合させて球状に咲かせる半耐寒性常緑小低木です。
ランタナ(Lantana)の葉には硬い毛があり、葉形は卵形で、葉縁には鋸歯があり、葉は対生に付きます。
江戸時代に渡来して以来、栽培されています。
ランタナ(Lantana)の在来種は、花色が、咲き始めてから徐々に、淡黄色→橙→赤→ピンクと色が変わるので、別名をシチヘンゲ(七変化)と呼ばれます。
ヒブリダと呼ばれる矮性のものや、蔓性の色が変わらない品種もあります。
ランタナ・イエロー・スプラッシュ(Lantana Yellow Splash)は、ドイツから仕入れたランタナの自然交雑実生から埼玉県の栽培農家が育成した園芸品種で、花色は鮮黄橙色で咲き始めから開花後も色が変わりません。樹高が低く、鉢物や花壇に植えられる中型種です。
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一般名:ランタナ(Lantana)
学名:Lantana camara(ランタナ ・カマラ)
別名:シチヘンゲ(七変化)、コウオウカ(紅黄花)、コモン・ランタナ(common lantana)
科属名:クマツヅラ科ランタナ属
原産地:熱帯アメリカ
樹高:20〜100cm 開花期:5〜11月 花色:黄・橙・赤・桃・白・複色
花径:1cm 花序径:3cm 葉長:2〜8cm
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