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ロベリア(Lobelia)は、よく分枝する細い茎に菫に蝶にも似た小花を沢山咲かせるキキョウ科ロベリア属の非耐寒性一年草です。立性や匍匐性品種があります。
ロべりア属には他に、ロベリア ・リチャードソニー(Lobelia richardsonii)やサワギキョウ(沢桔梗)、ベニバナサワギキョウ(紅花沢桔梗)など世界中で200種ほどの品種があります。
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ロベリア(Lobelia)
花博の花#134(2004年4月)
7月の花#3(2001年)
ラ行の花図鑑
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一般名:ロベリア(Lobelia)
学名:Lobelia erinus(ロベリア ・エリヌス)
別名:ルリチョウソウ(瑠璃蝶草)、ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠し)、ロベリア ・エリヌス(Lobelia erinus)
科属名:キキョウ科ロベリア属
原産地:南アフリカ
草丈:10〜25cm 花径:2cm 花色:濃青紫・赤紫・紫・桃・白 開花期:4〜6月
●キキョウ科の仲間
イソトマ(Isotoma)、
カンパニュラ(Campanula)、
カンパニュラ・ポシャルスキアナ(Campanula posharskyana)、
サワギキョウ、
ホタルブクロ(蛍袋)、
ロベリア(Lobelia)
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