マムシグサ(蝮草)

【かぎけんWEB】
別名:マムシソウ(蝮草)、カントウマムシグサ(関東蝮草)、ムラサキマムシグサ(紫蝮草)
マムシグサとはサトイモ目サトイモ科テンナンショウ属マムシグサ種の多年草です。

マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草)3 マムシグサ(蝮草)1 マムシグサ(蝮草)2 マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草)

マムシグサ(蝮草)  とは、晩春〜初夏、 林の木陰で、花のように見える仏炎包を付けるサトイモ目サトイモ科テンナンショウ属マムシグサ種の 耐寒性・非耐乾性・多年草(宿根性)の野草です。
仏炎包の色の違いで、緑色のものはカントウマムシグサ(関東蝮草)、 紫色のものはムラサキマムシグサ(紫蝮草)と呼ばれます。 仏炎包の中には肉穂花序があり、肉穂花序は多数のシベから出来ています。 雌雄別株なので、雄花は雄蕊だけ、雌花は雌蕊だけから作られ、どちらにも花弁はありません。 葉には光沢があります。秋に赤い粒々の実を付けます。 有毒植物で、民間療法では、コウライテンナンショウ(高麗天南星)という漢方薬となります。

マムシグサとウラシマソウの違い
同属同科の ウラシマソウ(浦島草) と似ていますが、 浦島草には花序先端から出る長い紐状突起物があるのに対し、 このマムシグサには突起物はありせん。

ナンテンショウは現在ではマムシグサとして扱われています。

一般名:マムシグサ(蝮草)
学名:Arisaema serratum(アリサエマ)
分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱サトイモ目サトイモ科テンナンショウ属マムシグサ種
別名:マムシソウ(蝮草)、カントウマムシグサ(関東蝮草、緑色)と、 ムラサキマムシグサ(紫蝮草、紫色)
草丈:50〜70cm 開花期:4〜5月 花色:紫(赤紫〜濃紫〜黒紫)  成実期:9〜10月 果実色:赤

■関連ページ
マムシグサ(蝮草)  日光植物園(2008年5月25日)  城ヶ崎釣り(2011年5月15日)  尾瀬(2011年10月1日〜2日)  城ヶ崎の花  マ行の花図鑑  花暦2008年  花暦 


マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) ムラサキマムシグサ(紫蝮草)
日光植物園で、2008年5月25日


マムシグサ(蝮草)
マムシグサ(蝮草)
マムシグサ(蝮草)
マムシグサ(蝮草)
マムシグサ(蝮草)
マムシグサ(蝮草)
城ヶ崎海岸近くの宿泊所で、2010年5月15日


マムシグサ(蝮草)1
マムシグサ(蝮草)2
マムシグサ(蝮草)3
マムシグサ(蝮草)
包が緑色をしたカントウマムシグサ(関東蝮草)
城ヶ崎海岸で、2010年4月18日

マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草)
包が緑色をしたカントウマムシグサ(関東蝮草)
城ヶ崎で、2008年4月19日

マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草)
城ヶ崎で、2011年5月15日

マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草) マムシグサ(蝮草)の果実
尾瀬ヶ原で、2011年10月2日