ミヤマヨメナ(深山嫁菜)<ミヤマヨメナ属<キク科

ミヤマヨメナ(深山嫁菜)

キク科ミヤマヨメナ属の多年草
山野に自生するヨメナの仲間
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ミヤマヨメナ(深山嫁菜) は、夏、山野に自生する、白または薄青紫色の花弁と黄色い筒状花からなる小花を茎先に一輪咲かせるキク科ミヤマヨメナ属の耐寒性多年草です。 野菊の仲間です。 新芽や若芽は茹でて食べられます。葉は緑色で、対生につきます。 ヨメナ(嫁菜)は夏〜秋に咲きますが、ミヤマヨメナは春〜初夏に咲きます。 ミヤマヨメナは、ノミヤマヨメナ(野深山嫁菜)と同様、枝分かれが多いです。 園芸品種して、ミヤコワスレ(都忘れ)が作種されました。

■関連ページ
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一般名:ミヤマヨメナ(深山嫁菜)
学名:Gymnaster savatieri
科属名:キク科ミヤマヨメナ属
界門綱目:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目
別名:ノシュンギク(野春菊)、アズマギク(東菊)
分布:本州〜九州の日本 環境:山地の林等の日陰
草丈:20〜40cm 
花色:白〜薄青紫 花径:2〜3cm 開花期:5〜7月 
葉の付き方:互生 


ミヤマヨメナ(深山嫁菜)
ミヤマヨメナ(深山嫁菜)
ミヤマヨメナ(深山嫁菜)

ミヤマヨメナ(深山嫁菜)
2008年5月25日、日光植物園(2008年5月25日)で撮影


ミヤマヨメナ(深山嫁菜)
ミヤマヨメナ(深山嫁菜)

ミヤマヨメナ(深山嫁菜)
筑波実験植物園(2009年5月2日)