サンゴジュ<ガマズミ属<スイカズラ科

サンゴジュ(珊瑚樹)

サンゴジュは、スイカズラ科ガマズミ属の小高木です。
別名:ヤブサンゴ(藪珊瑚)、ヤマジサ

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サンゴジュ(珊瑚樹) は、初夏、白花を咲かせ、花終の秋に真っ赤な光沢のある美しい果実をたわわに実らせるスイカズラ科ガマズミ属の耐寒性常緑小高木です。赤い果実が珊瑚のように見えることから花名がつけられました。樹木は生垣などに使われます。

■関連ページ
サンゴジュ(珊瑚樹)  皇居二の丸庭園の花(2007年6月10日)  サ行の花図鑑 

一般名:サンゴジュ(珊瑚樹)
学名:Viburnum odoratissimum
別名:ヤブサンゴ(藪珊瑚)、ヤマジサ
科属名:スイカズラ科ガマズミ属
樹高:150〜800cm 花色:白 開花期:6〜7月 果実の観賞期:9〜12月 果序径:10cm 実色:赤


サンゴジュ(珊瑚樹)
サンゴジュ(珊瑚樹)
サンゴジュ(珊瑚樹)
サンゴジュ(珊瑚樹)

サンゴジュ(珊瑚樹)の花
2007年6月10日、皇居二の丸庭園で


サンゴジュ(珊瑚樹)
サンゴジュ(珊瑚樹)
サンゴジュ(珊瑚樹)
サンゴジュ(珊瑚樹)
サンゴジュ(珊瑚樹)の赤い実
木場公園で