シュウメイギク<シュウメイギク種<イチリンソウ属<キンポウゲ科<キンポウゲ目

シュウメイギク(秋明菊)

シュウメイギクは、キンポウゲ目キンポウゲ科イチリンソウ属シュウメイギク種の多年草です。
別名:キセンギク(貴船菊),キブネギク(貴船菊)、Japanese anemone(ジャパニーズアネモネ)

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シュウメイギク(秋明菊)は、秋に、細長い茎先に菊花に似た、白または、桃色、淡紅紫色の花のような萼片をつけるキンポウゲ目キンポウゲ科イチリンソウ属シュウメイギク種の耐寒性多年草です。 葉が根元に集中しており、花の周りには比較的小さな葉だけがつくだけなので邪魔にならず、草姿がすっきりしています。 萼片が散った後に球状の花芯が残り熟して割れると真っ白な綿毛が現れます。 綿毛の中には胡麻粒のような種子が多数あり風に乗って散布されます。
このように萼片はあっても花冠が無い花のことを、単花被花(monochlamydeous flower)と言います。 単花被花には、シュウメイギク(秋明菊)の他に、 イヌタデ(犬蓼) や  クリ(栗) 等があります。
一般名:シュウメイギク(秋明菊)
学名:Anemone hupehensis var. japonica(=Anemone japonica)
別名:キセンギク、キブネギク(いずれも、貴船菊)、Japanese anemone(ジャパニーズアネモネ)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キンポウゲ目キンポウゲ科イチリンソウ属シュウメイギク種
原産地:中国
生活型:中国からの多年草の帰化植物  草丈:50〜100cm  花径(じつは萼片):3〜5cm 花期:8〜11月 花色:白・桃・淡紅紫色

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シュウメイギク(秋明菊)
シュウメイギク(秋明菊)

シュウメイギク(秋明菊) 白色品種
猿江恩賜公園で、2002年10月


シュウメイギク(秋明菊)
シュウメイギク(秋明菊)
シュウメイギク(秋明菊)

シュウメイギク(秋明菊) 白色品種
萩「常茂恵」(山口県)で、2007年10月6日


シュウメイギク綿毛

シュウメイギク(秋明菊)の綿毛
木場公園で、2011年1月29日