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タチアオイ(立葵)は、昔から庭先で普通に見られる背(草丈)の高い花で、
人が立っているように真っ直ぐ伸びた花茎に一重の五弁花、または八重咲きの花を穂状に多数付ける
アオイ科タチアオイ属の耐暑性耐寒性の宿根草(多年草)です。
葉には葉柄(葉に見られる筋のようなもの)が見られ、葉縁には浅い鋸歯(切れ込み)があります。
葉は、葉茎に互生して付きます。鑑賞用として植えられ、根は蜀葵根(ショクキコン)という漢方薬の原料となり、
花はハイビスカスティーの原料なる ハイビスカス と同様、
お茶として飲まれたり天然の着色料となります。
■関連ページ
タチアオイ(立葵)
6月の花(2005年)
タ行の花図鑑
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一般名:タチアオイ(立葵)
学名:Althaea rosea(アルテアロゼア)
別名:ホリホック(Hollyhock,)、アルテアロゼア (Althaea rosea)
科属名:アオイ科タチアオイ属
原産地:中国、小アジア
草丈:100〜200cm 開花期:5〜8月 花径:10cm 咲き方:一重・八重
花色:赤・濃赤・桃・黄・青紫・白・黒 花の咲き方:穂状
●フヨウ(芙蓉)の仲間
アメリカフヨウ(亜米利加芙蓉)
タチアオイ(立葵)
ヒビスクス・アルノッティアヌス
フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)
フヨウ(芙蓉)
ムクゲ(木槿)
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