タツナミソウ(立浪草)

タツナミソウ(立浪草)


\(^^ ) シソ科タツナミソウ属の多年草 ( ^^)/


タツナミソウ(立浪草)  東京都薬用植物園(2008年5月10日)  た・タ行の花  花博の花#144-タツナミソウ(立浪草)(2004年4月)  花暦2008年  花暦Spcecial版 


タツナミソウ(立浪草)
タツナミソウ(立浪草)

タツナミソウ(立浪草)
2008年5月10日、東京都薬用植物園で撮影


タツナミソウ(立浪草)
タツナミソウ(立浪草)
タツナミソウ(立浪草)
花博、2004年4月撮影


タツナミソウ(立浪草) は、シソ科特有の口唇形をした花が波頭のように見えるから名づけられたシソ科タツナミソウ属の多年草です。 草丈が低く、花が光沢の無い白か紫で小さいこともありあまり人目を引く花ではありません。花の感じは、少し無理がありますが、背丈を低くしたキンギョソウ(金魚草)のようです。また、背丈が低い草ということでは、 アジュガ(Ajuga) や、 ムスカリ(Muscari)  に似ています。

一般名:タツナミソウ(立浪草)
学名:Scutellaria indica(スクテラリア・インディカ)
科属名:シソ科タツナミソウ属
草丈:20〜30cm 開花期:5〜6月 花長:2cm 花色:紫・白 葉長:1.5〜4.5cm