チユウキンレン(地湧金蓮)

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チユウキンレンは、雲南省原産のショウガ目バショウ科ムセラ属の耐寒性多年草です。

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別名:ウンナンチユウキンレン(雲南地涌金蓮)、ムセラ・ラシオカルパ(Musella lasiocarpa)

チユウキンレン(地湧金蓮) チユウキンレン(地湧金蓮)

チユウキンレン (地湧金蓮)は、中国雲南省原産で、金色の苞葉がハス(蓮)の花のように見えるショウガ目バショウ科ムセラ属の耐寒性多年草です。
苞葉は2〜3ヶ月持ちます。茎のように見えるのは葉鞘と呼ばれるものです。 バナナ(Banana)や、バショウ(芭蕉) と同科ですが、芭蕉と同様、実は食べられません。 中国では、地下茎や葉鞘がブタの餌、花が止血薬として用いられます。 花名の一部に蓮と付きますが、ハス(蓮)とは何の関係もありません。

一般名:チユウキンレン(地湧金蓮)
学名:Musella lasiocarpa(ムセラ・ラシオカルパ)
別名:ウンナンチユウキンレン(雲南地涌金蓮)、ムセラ・ラシオカルパ(Musella lasiocarpa)
分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱ショウガ目バショウ科ムセラ属
原産地:中国雲南省〜インドシナ半島の高山
草丈:60〜100cm 花径:20〜30cm 葉鞘径:10〜20cm 開花期:2月〜

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チユウキンレン


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チユウキンレン(地湧金蓮)
蘭園(堂ヶ島)、2007年5月4日