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ツバキ(椿)

別名:ヤブツバキ(藪椿)、カメリア(Camellia)
ツバキとは、サザンカに似た花を咲かせるツバキ目ツバキ科ツバキ属の高木です。

赤い椿の花 赤い椿の花 ツバキ(椿) 椿 椿
椿
椿 ツバキ(椿) ツバキ(椿)

ツバキ(椿) は、江戸時代から栽培されている花で、多数の園芸品種があるツバキ目ツバキ科ツバキ属の常緑高木です。 花が首から落ちことから不吉とされ、好まない人もいます。 木材は櫛や、焼かれて炭とされます。果実は絞って椿油として利用されます。 同科同属の サザンカ(山茶花) と花や木全体が似ており見分け難いですが、 両者の一番一番簡単な見分け方は、地面に落ちているハナビラ(花弁)を見ることです。 椿は咲いたままの形で落首するのに対し、山茶花は花弁が1枚づつ散って花が落ちます。 その他、ツバキ(椿)とサザンカ(山茶花)の違いについては、 比較表をご覧下さい。
夏に白い花を咲かせる ナツツバキ(夏椿)  や、 日本茶の茶葉となる チャ(茶) も同じツバキ属の仲間です。
一般名:ツバキ(椿)
学名:Camellia japonica(カメリア・ジャポニカ)
別名:ヤブツバキ(藪椿)、カメリア(Camellia)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ツバキ目ツバキ科ツバキ属
原産地:日本
開花期:12〜4月 花色:紅・白・桃・紅に白斑入り・紅白のぼかし・覆輪・咲き分け

●関連ページ
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赤いツバキ(椿)の花
赤いツバキ(椿)の花
ツバキ(椿) 赤色品種
江東区プラザ元加賀、2006年4月7日 digi216-29,30

ツバキ(椿)
ツバキ(椿)
内房のトイレの指し花、2009年1月25日


ツバキ(椿)
ツバキ(椿)  八重桃色品種
秋葉原で撮影


ツバキ(椿)
ツバキ(椿)
ツバキ(椿)  白花品種


ツバキ(椿)
ツバキ(椿)
ツバキ(椿)
ツバキ(椿)

落首して花の形をそのまま残す椿の花
宿泊地の庭(城ヶ崎海岸)、2008年11月3日撮影






椿の木
城ヶ崎、2009年1月10日撮影


ツバキ(椿)
ツバキ(椿)
ツバキ(椿) の青い実


ツバキ(椿)
ツバキ(椿)
ツバキ(椿)の成熟した実


ツバキ(椿)
ツバキ(椿)
椿は山茶花と違って、花が首から落ちます。
紅に白斑入りのツバキ(椿) 品種
2004年11月23日、唐招提寺(奈良)で撮影