ツバキ(椿)【かぎけんWEB】

別名:ヤブツバキ(藪椿)、カメリア(Camellia)
ツバキとは、サザンカに似た花を咲かせるツバキ目ツバキ科ツバキ属の常緑高木です。

ツバキ園芸品種「天の川」 ツバキ園芸品種「沖の石」 ツバキ園芸品種「花大臣」 ツバキ園芸品種(富貴媛) ツバキ園芸品種(L-77) 赤い椿の花 赤い椿の花 ツバキ(椿) 椿 椿 椿 椿 椿 椿 ツバキ桃色品種 ツバキ桃色品種落花 ツバキ桃色品種落花 ツバキ園芸品種「沖の石」 ツバキ園芸品種「花大臣」 ツバキ園芸品種(富貴媛) ツバキ園芸品種(富貴媛) ツバキ桃色品種 ツバキの木 ツバキ青い果実 ツバキ青い果実

ツバキ(椿) とは、ツバキ目ツバキ科ツバキ属の常緑高木です。 江戸時代から栽培されている花で多数の園芸品種があります。
花が首から落ちことから不吉とされ、好まない人もいます。
木材は櫛や、焼かれて炭とされます。果実は絞って椿油として利用されます。 同科同属の  サザンカ(山茶花)  と花や木全体が似ており見分け難いですが、 両者の一番一番簡単な見分け方は、地面に落ちているハナビラ(花弁)を見ることです。
椿は咲いたままの形で落首するのに対し、山茶花は花弁が1枚づつ散って花が落ちます。 その他、ツバキ(椿)とサザンカ(山茶花)の違いについては、  比較表  をご覧下さい。
夏に白い花を咲かせる  ナツツバキ(夏椿)  や、 日本茶の茶葉となる  チャ(茶) も同じツバキの仲間です。
一般名:ツバキ(椿)
学名:Camellia japonica(カメリア・ジャポニカ)
別名:ヤブツバキ(藪椿)、カメリア(Camellia)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ツバキ目ツバキ科ツバキ属
原産地:日本
生活型:常緑高木  開花期:12〜4月 花色:紅・白・桃・紅に白斑入り・紅白のぼかし・覆輪・咲き分け

●関連ページ
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ツバキ園芸品種
京都府立植物園で、2013年4月28日

ツバキ園芸品種「天の川」
ツバキ園芸品種「天の川」(Amanogawa)
学名:Camellia japonica cv. Amanogawa
純白中〜大輪八重咲き、抱え咲き、筒蕊

ツバキ園芸品種「沖の石」 ツバキ園芸品種「沖の石」
ツバキ園芸品種「沖の石」(Okinoishi)
学名:Camellia japonica cv. Oki-no-ishi
白地に鮮朱色の縦絞りが控えめに入る中輪八重咲き、開花期:3〜4月

ツバキ園芸品種「花大臣」 ツバキ園芸品種「花大臣」
ツバキ園芸品種「花大臣」(Hanadaijin)

ツバキ園芸品種(富貴媛) ツバキ園芸品種(富貴媛) ツバキ園芸品種(富貴媛)
ツバキ園芸品種「富貴媛」(Fuukihime)
学名:Camellia japonica cv. Fukihime
鮮紅色に白斑が散る大輪八重咲き

ツバキ園芸品種(L-77)
ツバキ園芸品種(L-77)

京都府立植物園で、2013年4月28日


庭木

赤いツバキ(椿)の花 赤いツバキ(椿)の花
ツバキ(椿) 赤色品種
江東区プラザ元加賀、2006年4月7日

ツバキ(椿)
ツバキ(椿)
内房のトイレの指し花、2009年1月25日

ツバキ(椿)
ツバキ(椿)  八重桃色品種
秋葉原で

ツバキ(椿) ツバキ(椿)
ツバキ(椿)  白花品種


ツバキ(椿) ツバキ(椿) ツバキ(椿) ツバキ(椿)
ツバキ(椿)
落首して花の形をそのまま残す椿の花
宿泊地の庭(城ヶ崎海岸)、2008年11月3日


椿
椿の木

椿
椿の花

椿
落花(おもて)

椿
落花(うら)

ツバキ(椿)
落首して花の形をそのまま残す椿の花
宿泊地の庭(城ヶ崎海岸)、2013年1月6日

椿 椿 椿
ツバキ(椿)
宿泊地の庭(城ヶ崎海岸)、2013年12月1日



椿の木
城ヶ崎、2009年1月10日


ツバキの果実種

ツバキ(椿) ツバキ(椿)
ツバキの青い実

ツバキ(椿) ツバキ(椿)
ツバキの成熟した実


ツバキの着花と落花

ツバキ(椿) ツバキ(椿)
椿は山茶花と違って、花が首から落ちます。
紅に白斑入りのツバキ(椿) 品種
唐招提寺(奈良)で、2004年11月23日