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別名:Forget-me-not、Myosotis、Myosotis sylvatica、エゾムラサキ(蝦夷紫)
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ワスレナグサ (忘れな草、勿忘草)は、花茎の先端に単出集散花序を出すシソ目ムラサキ科ワスレナグサ属の耐寒性多年草です。
茎は直立し、葉と同様に、鼠色の産毛が生えています。
葉は緑色でへら形をしており、花よりかなり大きいです。
花は小さくて可憐ですが、葉や茎をアップで見ると、結構、毛深いです。
花の中央は黄色で周辺に小さな五花弁を咲かせます。
■関連ページ
ワスレナグサ(忘れな草)
ワ行の花図鑑
夢の島の花(2008年2月)
浜名湖花博の花#003忘れな草(2004年4月)
4月の花#8(2002年、佐野)
花暦2008年
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一般名:ワスレナグサ(忘れな草、勿忘草)
学名:Myosotis sylvatica
別名:フォーゲット・ミー・ノット(Forget-me-not)、ミオソチス(Myosotis)、ミオソチス・シルヴァティカ(Myosotis sylvatica)、エゾムラサキ(蝦夷紫)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目ムラサキ科ワスレナグサ属
原産地:ヨーロッパ
草丈:20〜30cm(矮小種)、〜50cm 開花期:4〜7月 花径:0.5cm 花序形:単出集散花序 花色:青紫・桃・白 葉長:2〜5cm
●花名に「ワスレ」がつく花
ワスレナグサ(忘れな草)
ミヤコワスレ(都忘れ)
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ワスレナグサ(忘れな草)
2008年2月24日、夢の島熱帯植物館で
ワスレナグサ(忘れな草) 青紫色品種
浜名湖花博、2004年4月に
ワスレナグサ(忘れな草) 桃色品種
浜名湖花博で、2004年4月
ワスレナグサ(勿忘草)
あしかがFPで、2002年4月29日
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