アキアカネ(秋茜)<アカトンボ属<トンボ科<トンボ亜科<トンボ目

アキアカネ(秋茜)

アキアカネは、トンボ目トンボ科アカトンボ属の昆虫です。

アキアカネ(秋茜) アキアカネ(秋茜) アキアカネ(秋茜)

アキアカネ(秋茜)は、野原や水辺、林、町中などで至る所でみかけるトンボ目トンボ亜科トンボ科アカトンボ属の昆虫です。アカトンボ(赤蜻蛉、赤とんぼ)の代表種です。 胴部〜尾までが赤く、節々に黒い縞があります。頭や胸部は赤くなりません。 翅が透明で翅先の極一部に斑があります。 主に、空気中を飛行しているか、樹木や地面、草などに止まっています。

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一般名:アキアカネ(秋茜)
学名:Sympetrum frequens
界門綱目亜目亜目科属名:動物界節足動物門昆虫綱トンボ目トンボ亜科トンボ科アカトンボ属
分布:日本中(沖縄を除く) 発生時期:6〜11月
全長:4cm 体表色:赤(頭部、胸部を除く)


アキアカネ(秋茜)
アキアカネ(秋茜)
アキアカネ(秋茜)
アキアカネ(秋茜)
2003年9月、木場公園で撮影