ワサビ<ワサビ属<アブラナ科<フウチョウソウ目

ワサビ(山葵)

ワサビは、日本原産で香辛料となるフウチョウソウ目アブラナ科ワサビ属の植物です。
別名:本山葵、Wasabi(ワサビ)、Japanese horseradish(ジャパニーズ・ホースラディッシュ)

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ワサビ(山葵) は、日本原産の香辛料として名高いフウチョウソウ目アブラナ科ワサビ属の多年草です。 清流でないと栽培が難しい繊細な植物です。 根を磨ったものを刺身や寿司の生臭さを取るために少量入れたり、葉をワサビ漬にして使用します。

■関連ページ
ワサビ(山葵)  浜名湖花博の花5月#1(2004年5月2日)  野菜図鑑  ヤ行の花図鑑  使用前後物語  花図鑑 

一般名:ワサビ(山葵)
学名:Wasabia japonica
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ディレニア亜綱フウチョウソウ目アブラナ科ワサビ属
別名:本山葵、Wasabi(ワサビ)、Japanese horseradish(ジャパニーズ・ホースラディッシュ)
原産地:日本
草丈:20〜40cm 分布:北海道〜九州までの日本 環境:清流、畑  開花期:3〜4月 花色:白 花径:0.5〜0.7cm 葉色:緑 結実期:夏 


ワサビ(山葵)
ワサビ(山葵)

ワサビ(山葵)
2004年5月2日、浜名湖花博で

わさび使用例
イワシ(鰯)
マイマシ(真鰯、いわし)姿作り(食前)
薬味に添えられたわさび

綺麗に皿に盛られた鰯の姿作りです。 尻尾が威勢よくピーンと跳ね上がり竹串なんかで留められて恰好良いですね。 背骨が見えないようにオオバが敷かれ、その上に丁寧に下拵えされた鰯の切り身が乗っています。 薬味やツマに ワサビ(山葵)と、 ショウガ(生姜)、 赤芽が添えられ、食欲がそそられますね。 料理の仕上げに菊の花弁なんかをパラパラっと散らすなんぞ、板さんの芸が冴えています。

イワシ(鰯)
マイマシ(真鰯、いわし)姿作り(食後)
わさびが芸術品に化けた(?)

何ですかぃ、これは。まったく何を考えていることやら。 残ったワサビと生姜を固めて盛り上げ、そこに赤芽で目なんぞ描いちゃって。 おまけに頭上に鰯で唯一残った尻尾を逆さに被せて兜なんて言って、ほんとにしょうがないだから。 食後の盛皿には串と薬味と鰯の尾しか残りませんでした。

イワシ(鰯)
ワサビ(山葵)で作った芸術品



山葵チューブ式市販品