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電磁波解析クラウドKeyFDTD on Cloud

 
電磁波解析クラウド画面例-1
電磁波解析クラウド画面例-2
電磁波解析クラウド画面例-3
電磁波解析クラウド画面例-4

電磁波解析クラウド
KeyFDTD on Cloudとは何モン?

電磁波解析クラウドKeyFDTD on Cloudとは、FDTD法を用いた数値計算をクラウド環境で実行するツールです。

お客様ご自身が、高度かつ高価なワークステーションや、電磁波解析ソフトを準備される必要はありません。 電磁波解析クラウドを活用されることにより、必要な時に、必要なだけ高度な計算環境をお使い頂けます。

 

電磁波解析クラウドの計算アルゴリズム

計算アルゴリズムは、電磁波解析ソフトウェアKeyFDTDと同様の手法を用いており安定した解析結果が得られます。

 

電磁波解析クラウドの解析対象

テラヘルツ / ナノ素材 / フォトニック結晶 / マイクロ波加熱 / アンテナ / プラズモン / レンズ / 近接場光 / 導波管など様々な分野の電磁波解析が可能です。 シンプルな操作で電磁波解析に詳しくない方でも使いこなすことができ、同時に充実した機能で解析を専門に行っている方にも満足していただけます。 自社開発ソフトですので開発技術者が直接サポートを行います。

 

電磁波解析クラウドのドキュメント

電磁波解析クラウドKeyFDTD on Cloudをご利用になる際に参考となる情報をご提供いたします。
電磁波解析クラウドのドキュメントには、ガイド、プラン、KeyPlot、KeyModel、チュートリアル、更新履歴、FAQ に関するお役立ち情報があります。

30日間無料でお試しいただけます

 

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解析機能

解析手法 直交構造格子を用いたFDTD法(Finite Difference Time Domain Method)
離散化 Conventional FDTD または RC-FDTD
分散モデル Debye / Drude / Lorentzモデルを任意の組み合わせで5つまで線形結合して利用することが可能
スペクトル解析 設定した面について自動DFTによるスペクトル導出が可能
励振源 平面波(TE, TM, TE10) / 点源 / 同軸波源(TEM)
得られる物理量 電界 / 磁界 / PoyintingVector / 電流の各ベクトル及び各点における損失
本サービスの利用端末 Google Chrome / Mozilla Firefox

KeyFDTD on Cloudの特徴

  • □ 解析用ワークステーションは不要

    数値解析はクラウド環境で実行されるため、高機能な解析用ワークステーションは必要ありません。

  • □ 解析中のプレビュー機能

    解析途中の結果をプレビュー表示することができます。 現象が非常に理解しやすいうえに、長時間待って得られた結果が思わしくないというのはKeyFDTD on Cloudでは起こりません。

  • □ ユーザーサポート

    毎月恒例の講習会や個別の技術相談(以上、いずれも無料)でお客様の問題が解決できるよう丁寧にお手伝いいたします。

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