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第12回JEMEAシンポジウム参加報告
投稿日:2018/11/26
カテゴリ:イベント
位相制御された2つの励振源を有するマルチモードキャビティ内の電磁界シミュレーション

口頭発表(三角)

マイクロ波加熱される培地温度の推定法

口頭発表(藤田)

xTunes - 詳細かつ高速度に処理する新しいXAS解析ソフトウェアの開発

ポスター発表(三角)

株式会社科学技術研究所は2018年11月15日~16日開催の第12回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム及び、翌17日開催の市民公開講座に参加しました。シンポジウムでは富士電波工機株式会社様と共同で機器展示に出展した他、口頭発表2件及びポスター発表1件を行いました。市民公開講座では電子レンジ調理の講演を行いました。

  • 口頭発表;三角哲平;位相制御された2つの励振源を有するマルチモードキャビティ内の電磁界シミュレーション
  • 口頭発表;藤田明希;マイクロ波加熱される培地温度の推定法
  • ポスター;三角哲平;xTunes - 詳細かつ高速度に処理する新しいXAS解析ソフトウェアの開発
  • 公開講座;藤田明希;簡単レシピ付き!電子レンジ調理をシミュレーションで見る

今回のシンポジウムでは、電磁波解析技術及び熱流体解析技術、受託開発技術といった弊社の幅広い技術を公開しました。マイクロ波加熱現象の理解には電磁波解析と熱流体解析の2つのノウハウが必要です。弊社は2つの解析技術を以てマイクロ波加熱の研究をサポートいたします。また複雑な問題に対しては受託開発も承ります。

電磁波解析及び熱流体解析、受託開発にご興味のある方は是非弊社までお気軽にお問合せ下さい。