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珊瑚閣紅葉
投稿日:2019/01/22
カテゴリ:かぎけん花図鑑

かぎけん花図鑑に、珊瑚閣紅葉(さんごかくもみじ、学名:Acer palmatum 'Sango-kaku')」を追加しました。

温泉旅館に着いて部屋から外を眺めると葉を落とした裸木の中に、一本だけ真っ赤な木が生え雪中で一際目立っていました。

珊瑚閣紅葉」でした。

 

珊瑚閣紅葉は、冬に枝が真っ赤になる紅葉で、ヤマモミジ系のイロハモミジ(学名:Acer palmatum)の園芸品種です。

樹高は2~4 mの小低木で、葉は掌状で、新芽の時は赤、新緑には黄緑色、秋に黄~オレンジ色~黄金色には黄葉し、目を楽しませてくれます。

写真のように、冬になると新枝の樹皮が真っ赤になります。花は赤紫で小さく目立ちません。

珊瑚閣紅葉は、花材や盆栽、鉢植え、庭木などに使われます。

 

珊瑚閣紅葉(さんごかくもみじ、学名:Acer palmatum 'Sango-kaku')」

https://www.flower-db.com/ja/flower:2435