株式会社 科学技術研究所
ホーム > ニュース > KeyFDTD > 中空銀ナノ粒子の解析事例追加
2017-12-25
中空銀ナノ粒子の解析事例追加

弊社が開発した電磁波解析ソフトKeyFDTDを用いた解析事例に中空銀ナノ粒子を追加しました。
中空銀ナノ粒子はLSPR(局在表面プラズモン共鳴)により特定の波長で電磁波を強く吸収します。
構造による特徴として、中空銀ナノ粒子の銀部分の厚みが薄いほどLSPR波長が長波長にシフトする特性を持ちます。

KeyFDTDで中空銀ナノ粒子層に可視光~近赤外を解析し、銀部分の厚みによるLSPR波長の変化を文献値と比較しました。

解析事例ページへ

 

銀部分の厚み10nm

AgShell10nm

波長545nm

10nm_545nm

波長710nm

10nm_710nm

銀部分の厚み5nm

AgShell5nm

波長545nm

5nm_545nm

波長710nm

5nm_710nm