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アメリカデイゴ(America梯梧) は、南米原産で、初夏〜秋、葉と同時に真っ赤な大きな花を長い穂状花序に付けるマメ科デイゴ属の耐寒性落葉広葉高木です。
葉より花の方が先に咲く種類が多いので、葉と同時に咲くのはアメリカデイゴの同定の一つとなります。
花が終わると豆果という長い鞘(さや)ができ、熟します。
葉は丸みを帯びています。
南国らしい木でハワイや、鹿児島市では街路樹として植えられます。
デイゴ(梯梧)や、
サンゴシトウ(珊瑚紫豆、珊瑚刺桐)、
と同じ仲間です。
デイゴ類は100種類ほどあります。
カイコウズ(海紅豆)と呼ばれることもありますが、カイコウズはナンバンアカアズキ(南蛮赤小豆)と言う別の花のことです。
■関連ページ
アメリカデイゴ(America梯梧)
宮崎県立青島亜熱帯植物園(2009年5月3日)
宮崎県の花(2009年5月3日〜5日)
花図鑑
麹町便り
memo
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一般名:アメリカデイゴ(America梯梧)
学名:Erythrina crista-galli(エリスリナ・クリスタガッリ )
別名:Common coral Tree(コモン・コーラルツリー)、エリスリナ 、アメリカンデイゴ(アメリカン梯梧)、マルバデイコ(丸葉梯梧)、カイコウズ(海紅豆)
科属名:マメ科デイゴ属
原産地:ブラジル(南米)
樹高:100〜500cm 開花期:6〜10月 花色:朱赤 花序高:30cm 花径:0.5〜0.8cm
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