\(^^ ) グラジオラス(Gladiolus)に似た花 ( ^^)/
カンナ(Canna) 薄橙色品種
8月木場公園で撮影
カンナ(Canna) cv. CITY OF PORTLAND
オアフ島(ハワイ州)
2005年8月8日撮影
digi 200_no03_20050807botanical No.206
カンナ(Canna) 橙色品種
8月木場公園で撮影

カンナ(Canna) 黄色と赤色の斑模様
カンナ(Canna) 黄色品種
東陽町
カンナ(Canna) 赤色品種
カンナ(Canna) は、夏から秋にかけて色鮮やかな独特の花を咲かせる半耐寒性多年草の球根植物です。日本には江戸初期に渡来し、日本全国に広まりました。葉は横幅があり長く、光沢に富nんでおり、先端が長楕円形をしています。葉色は、通常、緑色ですが、黄と緑のストライプが入った品種や、葉脈が白い品種など多数の園芸品種が育種されています。
一般名:カンナ(Canna)
■カンナ(Canna)とグラジオラス(Gladiolus)の違い
●グラジオラス(Gladiolus)の葉幅が狭いのに対し、カンナ(Canna)は葉幅が広いです。 ●葉色は、グラジオラス(Gladiolus)が緑色だけなのに対し、カンナ(Canna)は緑以外にも鑑賞植物としても通用する美しい葉色・模様を持ちます。 ●花の付き方で、グラジオラス(Gladiolus)は花穂が一列に付くのに対し、カンナ(Canna)はどちらかというと固まって咲かせます。 ●花色では、グラジオラス(Gladiolus)は黒以外の殆どの色があるのに対し、カンナ(Canna)は上記の花色のみで、青や紫などの花色はみかけません。 ●花のページ:6月の花#3、花写真一覧(画像あり)、花暦、花博の花、花一覧 |
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