エンビセンノウ(燕尾仙翁)【かぎけんWEB】

エンビセンノウはナデシコ目ナデシコ科センノウ属の多年草です。

エンビセンノウ(燕尾仙翁) エンビセンノウ(燕尾仙翁) エンビセンノウ(燕尾仙翁) エンビセンノウ(燕尾仙翁) エンビセンノウ(燕尾仙翁) エンビセンノウ(燕尾仙翁)

エンビセンノウ(燕尾仙翁) は、夏、低地から山野の草原に生える鮮紅色の花を咲かせる綱ナデシコ目ナデシコ科センノウ属の多年草です。
花茎先端に多数集まって集散花序を形成する小花は、鮮紅色をした4深裂の五枚弁花が、花火のようなとも、ツバメ(燕)の尾羽のようなとも表現される特異な形状をしています。 披針形をした葉は対生のものが茎に沿って90度ずれてつきます。
一般名:エンビセンノウ(燕尾仙翁)
学名:Lychnis wilfordi
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナデシコ目ナデシコ科センノウ属
原産地:日本
茎丈:50〜80cm 花長:3cm 開花期:7〜8月 花色:赤 葉形:披針形

■関連ページ
エンビセンノウ(燕尾仙翁)  箱根湿生花園(2008年7月21日)  ア行の花図鑑 

エンビセンノウ(燕尾仙翁) エンビセンノウ(燕尾仙翁) エンビセンノウ(燕尾仙翁) エンビセンノウ(燕尾仙翁) エンビセンノウ(燕尾仙翁) エンビセンノウ(燕尾仙翁)
エンビセンノウ(燕尾仙翁)
箱根湿生植物園、2008年7月21日