ガジュマル(榕樹) は、南西諸島に自生する常緑高木で、防風林や宅地林として植栽されます。大きいものは20mを超えます。ガジュマル(榕樹)は、気根が多数発達し、土に入って大木を支えます。
ガジュマル(榕樹) は、ベンガルボダイジュに比べ、木根は少なく、枝も横に張らず、葉もやや小さいです。8月頃に赤い小さな実がなります。
一般名:ガジュマル(榕樹)
学名:Ficus microcarpa(フィクス・ミクロカルバ)
(=Ficus retsusa(フィクス・レツサ)
科属名:クワ科フィカス(イチジク)属Moraceae
別名:バニヤン・ツリー(Banyan Tree)、Chinese
Banyan(チャイニーズ・バニヤン)
原産地:沖縄、東南アジア
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