ハナツリフネソウ(花釣舟草)

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ハナツリフネソウは、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。

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ハナツリフネソウ ハナツリフネソウ "

ハナツリフネソウ(花釣舟草) は、夏〜秋に、細い花柄の先に薄桃色と白の2色の釣舟形の花を吊り下げるツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年性の帰化植物です。
ハナツリフネソウは、ツリフネソウ(釣舟草)や、ホウセンカ(鳳仙花)、 インパチェンス(Impatiens)  の仲間です。
ホウセンカのように種子に触ると、実が弾けます。 インパチエンス(Impatiens)と同様、日陰でも咲き、繁殖力が旺盛です。

一般名:ハナツリフネソウ(花釣舟草)
学名:Impatiens balfourii(インパチエンス・バルフォウリ)
別名:カシミール・バルサム(Kashmir balsamum)
分類名:ツリフネソウ科ツリフネソウ属(ホウセンカ属)
原産地:西ヒマラヤ
草丈:50cm 実色:桃と白の複色 
葉色:緑 葉形:菱形状の楕円形  葉縁:鋸歯有り 開花期:8〜10月

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●ハナツリフネソウ

ハナツリフネソウ(花釣舟草)

ハナツリフネソウ(花釣舟草)
旭川市(北海道)、2006年10月7日