スズカケノキ(鈴掛けの木)は、冬に樹皮が剥がれて白や緑の斑模様となるスズカケノキ科スズカケノキ属の落葉高木です。
枝は淡褐色で、葉は掌状形をしておりヘイ(丙)があります。4月頃に単性の頭状花が咲きます。小さな硬い果実が多数集まって球状形の実を型づくっています。果実の周りは長毛で覆われています。スズカケノキ(鈴懸の木)、アメリカスズカケノキ(亜米利加鈴懸の木)、モミジバスズカケノキ(紅葉鈴懸の木)を総称してプラタナスとも呼びます。
スズカケノキ(鈴掛けの木)
スズカケノキ(鈴掛けの木)-9月の花#6(2001年)
スズカケノキ(鈴掛けの木)-サ行の花
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一般名:スズカケノキ(鈴掛けの木)
学名:Platanus orientalis
科属名:スズカケノキ科スズカケノキ属
原産地:小アジア
開花期:4月 果実:9〜10月
●プラタナス
・スズカケノキ(鈴懸の木):P. orientalis
・モミジバスズカケノキ(紅葉鈴懸の木):P. acerifolia
・アメリカスズカケノキ:P. occidentalis
●世界5大並木樹
ボダイジュ(菩提樹)、ニレ(楡)、トチノキ(栃の木)、ポプラ、スズカケノキ(鈴掛けの木)を、世界の5大並木樹とも言います。
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