シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン)<シュルンベルゲラ属<サボテン科

シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン)

サボテン科シュルンベルゲラ属の多肉植物
別名:クリスマスカクタス(Chrismas cuctus)

シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン) は、茎がシャコ(蝦蛄)に似たサボテン科シュルンベルゲラ属の常緑の半耐寒性多肉性植物です。乾燥に強く、水捌けと強い陽射しを好みます。 短日花なので、日が短くなる秋〜冬場に、茎先に花芽を付けます。 クリスマス時期に出回るので、別名:クリスマスカクタス(Chrismas cuctus)とも呼ばれます。 鮮やかで透明感のある花を咲かせ、近年、園芸種が多く作出されて花色が豊富になりました。 葉ざしで繁殖させます。用途は鉢植え。 一般名:シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン)
学名:Schlumbergera truncata
別名:クリスマスカクタス(Chrismas cuctus)
科属名:サボテン科シュルンベルゲラ属
原産地:ブラジル南東部
草丈:20〜50cm 開花期:8〜翌1月 花色:橙・桃・赤・白・黄 花長:2〜5cm

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シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン)
シャコバサボテン蝦蛄葉サボテン)
2004年12月、麹町で撮影