タツタナデシコ<ナデシコ属<ナデシコ科

タツタナデシコ(龍田撫子)

タツタナデシコは、ナデシコ科ナデシコ属の常緑多年草です。
別名:サクラナデシコ(桜撫子)、ジョウカセキチク(常夏石竹)、Garden pink、Cottage pink

タツタナデシコ(龍田撫子) タツタナデシコ(龍田撫子)

タツタナデシコ(龍田撫子) は、ナデシコ科ナデシコ属の常緑多年草、ナデシコ(撫子)、ダイアンサス(Dianthus) の一種です。
春〜夏、灰緑色の葉を密に茂らせ、切れ込みのある桃色地の花の中央に赤い輪模様が入った花を咲かせます。 カーネーション等の園芸品種の親でもあります。
用途は、花壇やコンテナなどに植えて楽しみます。

■関連ページ
タツタナデシコ(龍田撫子)  2002年4月の花#4  ナデシコ(撫子)、ダイアンサス(Dianthus)  タ行の花図鑑 

一般名:タツタナデシコ(龍田撫子)
学名:Dianthus plumarius
別名:サクラナデシコ(桜撫子)、ジョウカセキチク(常夏石竹)、Garden pink、Cottage pink
科属名:ナデシコ科ナデシコ属
性状:多年草
原産地:欧州〜シベリア
草丈:30cm 花径:3cm 開花期:5〜7月 花色:桃・白・桃色の花弁の中央部に赤い輪 葉色:灰緑色


タツタナデシコ(龍田撫子)

タツタナデシコ(龍田撫子)
2002年4月、木場公園で