ヤマモモ(山桃)<ヤマモモ属<ヤマモモ科

ヤマモモ(山桃)

ヤマモモは、ヤマモモ科ヤマモモ属の高木です。
初夏に粒々の赤い実が食べ頃になります

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ヤマモモ(山桃) は、庭木や街路樹としてよくみかけるヤマモモ科ヤマモモ属の常緑高木です。株は雌雄異株です。 葉には光沢があり、皮質で肉厚で互生します。葉形は、葉の根元から中央部にかけて徐々に太くなる長楕円形です。葉の感じがホルトノキの葉に似ています。 春に短い花穂にたくさんの小花を咲かせ、花後、初夏に実が熟して球状をした濃紅色の食用となります。 果実の表面は粒状となっていますが食べられます。 果肉の中央に意外と大きな種がありますのでそれは食べず周りの果肉を食べます。 果実に芳香はありませんが、甘酸っぱく、一種独特の風味がありますので、人により好みが分かれます。 一般名:ヤマモモ(山桃)
学名:Myrica rubra Sieb. et.Zucc.
別名:ヤアモ、ヤンモ、ヤンメ
科属名:ヤマモモ科ヤマモモ属
原産地:日本、中国
開花期:3〜4月 雄花穂色:褐色 雌花穂色:紅 葉長:6〜12cm  果実の形:球形 果実径:1〜2cm 果実の成熟期:6〜7月

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ヤマモモ(山桃)
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ヤマモモ(山桃)
ヤマモモ(山桃)

山桃果実
2003年6月29日、ズーラシア

ヤマモモ(山桃)
ヤマモモ(山桃)
ヤマモモ(山桃)の木
赤い果実がなっています。食べられます。
2005年7月1日 プラザ元加賀