8月の花

8月の花(2006年)

2006年8月、科学技術研究所内等で撮影

モミジアオイ(紅葉葵)ジャガイモ(じゃが芋) 等、 8月に撮影した花や果実の写真と説明(学名、科属名、別名、原産地)があります。

■関連ページ
8月の花(2006年)  花暦2006年  花暦 

ジャガイモ(じゃが芋) モミジアオイ(紅葉葵) モミジアオイ(紅葉葵) ジャガイモ(じゃが芋) ジャガイモ(じゃが芋) モミジアオイ(紅葉葵)


●モミジアオイ(紅葉葵)
江東区、2006年8月27日に撮影、digi230_20
モミジアオイ(紅葉葵)

モミジアオイ(紅葉葵) は、夏〜秋に、鮮紅色の大きな一重の花をつける背丈の高い多年草(宿根草)です。 花弁は平らに開ききり、合着した雄シベと雌しべはハイビスカスのものとに似ています。
和名のモミジアオイ(紅葉葵)とは、アオイ科の花で、葉っぱが紅葉のように、 掌状に三裂、あるいは五裂するので、つけられました。

モミジアオイ(紅葉葵)

一般名:モミジアオイ(紅葉葵)
学名:Hibiscus coccineus
別名:コウショッキ(紅蜀葵)
科属名:アオイ科フヨウ属
原産地:北米東部
草丈:100〜200cm 開花期:7〜9月
花色:赤 花径:10〜20cm
花弁形:狭卵形 葉形:掌状に深裂

モミジアオイ(紅葉葵)のページ

モミジアオイ(紅葉葵)
●ジャガイモ(じゃが芋)
科学技術研究所ベランダ栽培、2006年8月26日収穫・撮影、dig230
ジャガイモ(じゃが芋)

ジャガイモ(じゃが芋) は、ナス目ナス科の塊茎(地下の茎の部分)で南米アンデス山脈が原産地です。 スペイン人がヨーロッパに持ち帰り、栽培されるようになり、その後オランダからジャカルタを経由して、 日本にもたらされました。当時のジャカルタがジャガタラと呼ばれていたため、 その名がつき、その後変遷を経て、現在の名前となりました。 下は、科学技術研究所のベランダで栽培され、収穫されたじゃが芋です。 こうして見ると大きいですが、それ程大きくはありません。 電磁レンジで皮つき丸ごと茹でたら、時間をかけ過ぎたせいか硬くなってしまいました。

ジャガイモ(じゃが芋)

一般名:ジャガイモ(じゃが芋)
学名:Solanum tuberosum L.
別名:Potato、バレイショ(馬鈴薯)
科属名:ナス科(Solanum)ナス属(Solanum)
原産地:南米アンデス山脈

ジャガイモ(じゃが芋)

ジャガイモ(じゃが芋)のページ

ジャガイモ(じゃが芋)
ジャガイモ(じゃが芋)