オカピ(Okapi)【かぎけんWEB】

オカピとは偶蹄目キリン科オカピ属の動物です。

オカピ

オカピ(Okapi)とは、コビトカバ(小人河馬) ジャイアントパンダボンゴ(Bongo)と共に、世界の四大珍獣の一つとされる偶蹄目(ウシ目)キリン科オカピ属の哺乳動物です。ザイールやコンゴ、ガボン等、中央アフリカの熱帯多雨林の密林際に生息します。
足は、ウマ科のシマウマ(シマウマ(縞馬、学名:Equus)、体つきは同じくウマ科のウマ(馬 、学名:Equus caballus と似ていますがキリン科の動物です。 体は四肢と顔以外は黒褐色で、臀部と四肢は薄黄色と黒の縞模様で深い森の中では目立たない保護色となります。 雄には、皮膚で覆われた一対の短い角があります。 食べ物は低木の木の葉や、小枝、草で、キリンに似た黒く長い舌で手繰り寄せ、巻き取るようにして食べます。 普段は、単独かファミリーで生活しています。一度に雌が産む仔の数は1仔です。発見時期は1901年で、比較的遅くなってから発見された動物です。 日本では、上野動物園とズーラシアでのみ飼育しています。

一般名:オカピ(Okapi)、学名:Okapia johnstoni、分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門哺乳綱獣亜綱偶蹄目キリン科オカピ属、別名:-、生息分布:コンゴ、ガボン、ザイール等、中央アフリカ 環境:熱帯雨林、体長:200〜250cm 体重:200〜250Kg 体色:黒褐色(四肢と顔以外)、薄黄と黒の縞模様(四肢)、食べ物:木の葉、草、小枝 特徴:キリン似の黒く長い舌。雄に一対の短い角 生活:単独かファミリー、一度に雌が産む仔の数:1仔

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●世界の四大珍獣

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●世界の四大珍獣

オカピ(Okapi)、  コビトカバ(小人河馬) 、  ジャイアントパンダ、  ボンゴ(Bongo) 

■関連ページ

オカピ(Okapi)  上野動物園(2010年1月2日)  ズーラシアの動物(2003年6月22日)  動物図鑑 

#オカピ #世界の四大珍獣


●ズーラシア動物園のオカピ


オカピ0(Okapi)
「足は縞々やけど、シマウマではおまへんで。」

オカピ3(Okapi)
「横縞な尻」

オカピ(Okapi)
「馬のような体」

オカピ1(Okapi)
「キリンによく似た黒くて長い舌(まだ少ししか出てへんけど)」

オカピ4(Okapi)
「首は短いけどキリン科の動物やで。」

オカピ5(Okapi)
「高いとこにある木の葉、食べまっせ。」

オカピ6(Okapi)
「しかし理想的な高さに好物があるで。さすがは動物園やなぁ!」

オカピオカピ(Okapi)
ズーラシア動物園で、2003年6月22日


●上野動物園のオカピ


オカピ(Okapi)
オカピ(Okapi)

オカピオカピ(Okapi)
上野動物園で、2010年1月2日