ルーセットオオコウモリ(Rousettus)【かぎけんWEB】

ルーセットオオコウモとはオオコウモリ科のコウモリです。 Rousettus aegyptiacus

ルーセットオオコウモリ ルーセットオオコウモリ

ルーセットオオコウモリ(Rousettus大蝙蝠)とは

ルーセットオオコウモリ(Rousettus、学名:Rousettus aegyptiacus)とは、アフリカ〜中近東原産で、オオコウモリ科ルーセット属のオオコウモリです。
リンゴやバナナ、ブドウなどの果物(フルーツ、fruit)が好物なので、エジプト・フルーツバット(Egyptian fruit bat)や、エジプト・ルーセット(Egyptian rousette)とも呼ばれます。
オオコウモリの中では身体は小さい方です。洞窟に生息し、数百万頭になる巨大なコロニーを作ります。
コウモリ科のコウモリと違い、オオコウモリ科のオオコウモリで超音波を出すものは少なく、大きな目で獲物を探し飛行しながら狩りを行います。
熱帯地方ではコウモリが花の受粉や種の散布に役立っています。

オオコウモリ科の仲間

オリイオオコウモリ(学名:Pteropus dasymallus inopinatus)ー沖縄諸島の固有亜種
ルーセットオオコウモリ(Rousettus)ーアフリカ〜中近東原産

一般名:ルーセットオオコウモリ(Rousettus)
学名:Rousettus aegyptiacus
別名:Egyptian fruit bat、Egyptian rousette, R. aegyptiacus
分類名:動物界脊索動物門哺乳綱コウモリ目(翼手目)オオコウモリ科ルーセット属
原産地:タイ、インドネシア、ニューギニアなどのアフリカ〜中近東、
生活環境:洞窟、
社会性:数百万頭の大きなコロニーを作る、
全長:10〜18 cm、体重:50〜100g、
食性:果物、花、花蜜。


■関連ページ

ルーセットオオコウモリ(Rousettus)  東山動物園の動物(2009年10月25日)  東山動物園の鳥(2009年10月25日)  東山動物園の両生類(2009年10月25日) 
東山動物園の花(2009年10月25日)  東山動物園(2009年10月25日)  旭山動物園(2009年12月27日)  旭山動物園(2010年12月24日)  動物図鑑  鳥図鑑 

ルーセットオオコウモリ(Rousettus)

ルーセットオオコウモリ ルーセットオオコウモリ
ルーセットオオコウモリ
東山動物園の動物(2009年10月25日)