ハチドリ(蜂鳥)【かぎけんWEB】

ハチドリとは、アマツバメ目ハチドリ科の鳥の総称です。別名:Hummingbird

ハチドリ(蜂鳥)


ハチドリとは、世界最小の鳥

ハチドリ(蜂鳥、学名:Trochilidae)とは、北米〜南米アルゼンチン原産で、アマツバメ目ハチドリ科の鳥の総称です。 体長は10〜20cm(マメハチドリは体長5cm程)、体重は2〜20gと世界最小の鳥です。 羽色は緑色主体の金属光沢がある構造色です。花の蜜が好物で、吸蜜の為、嘴が細長くペアを組む花との関係によりまっすぐまたは下方に90度曲がっています。 吸蜜の際には空中でホバリングしながら長い嘴で花の蜜を吸い込みます。優れた飛行技術で後ろ向きに飛ぶこともできます。
英名では、ハミングバード(Hummingbird)と呼ばれます。和名の由来は飛翔する時の羽音が蜂に似ていることに拠ります。


たくさんの花の鳥媒花

チリではラパジュリア・ロセアや ラパゲリア ロセアとも呼ばれる ツバキカズラ(椿葛、学名:Lapageria rosea) の吸蜜を行います。
また、情熱的な赤いキスマークに似た花サイコトリア・ペピギアナ(学名:Psychotria poeppigiana)の吸蜜も行います、


ハチドリと似た昆虫

ハチドリは、スズメガの仲間「ホシホウジャク(星蜂雀)」と似ています。

一般名:ハチドリ(蜂鳥)、学名:Trochilidae、英名:Hummingbird(ハミングバード)、原産地:北米〜南米アルゼンチン、分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門鳥網アマツバメ目ハチドリ科、体長:10〜20cm、体重:2〜20g、羽色:緑色主体の金属光沢のある構造色、嘴:細長く、まっすぐまたは下方に90度曲がる、繁殖期:11月〜5月、食性:花の蜜、 鳥言葉:無用の用。

■関連ページ
ハチドリ(蜂鳥)  多摩動物公園の鳥(2010年1月17日)  鳥図鑑   


●ハチドリ

ハチドリ(蜂鳥)
ハチドリ
多摩動物公園で、2010年1月17日