マレーワシミミズク(Malay鷲ミミズク)

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マレーワシミミズクとはフクロウ目フクロウ科ワシミミズク属の鳥です。
別名:Malay Eagle Owl、Barred Eagle Owl

マレーワシミミズク(Malay鷲ミミズク)

マレーワシミミズク(Malay鷲ミミズク)とは、東南アジアに生息するフクロウ目フクロウ科ワシミミズク属の大型のフクロウ(鳥類)です。 黒いサングラスをかけているように見えます。 嘴の基部は白、先端は黄色をしています。 耳のように見える羽毛は耳角(ジカク)と呼ばれるものですが、白い細かな縞があります。 夜行性の鳥で、昆虫やげっ歯類など小型の哺乳類、鳥類、蛇などの爬虫類などを狩猟して食べます。

一般名:マレーワシミミズク(Malay鷲ミミズク)
学名:Bubo sumatrana
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門鳥綱フクロウ目フクロウ科ワシミミズク属
別名:Malay Eagle Owl、Barred Eagle Owl
分布:アレー半島南部やスマトラ島、Javaなどの東南アジア 環境:低地の森林
全長:45cm 体重:1.5Kg 色:白地に暗色の縞模様(胸と腹)、灰色地に赤茶と黒の斑模様(背と尾羽) 
嘴色:白(基部)、黄(口先) 餌:昆虫、げっ歯類など小型の哺乳類、鳥類、蛇などの爬虫類

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●マレーワシミミズク


マレーワシミミズク(Malay鷲ミミズク)

マレーワシミミズク(Malay鷲ミミズク)
上野動物園、2003年6月29日