ティラピア(Tilapia)

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ティラピアは
別名:テラピア、カワスズメ


ティラピア(Tilapia)

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ティラピア(Tilapia)

ティラピア(Tilapia、学名:Oreochromis niloticus)はスズキ目カワスズメ科ティラピア属の淡水魚です。テラピアとも呼ばれます。
アフリカの淡水や汽水域原産の外来種です。生まれたばかりの仔魚を雌親が口内で育てます。
白身の食用魚で魚肉は臭みがなく美味なので、東南アジアでは養殖魚の主流として食べられています。
日本でも戦後の食糧難時に出回りましたが、その後、真鯛などの海水魚が養殖されるようになり本魚の需要が減少し今では市場に出回っていません。
川魚なので寄生虫がいる可能性が高く刺身など生食好きの日本人にはあわない、汚いどぶ川でも生息する、内蔵が黒く臭いがある、加熱すると黒くなるなどが倦厭のりゆうでしょうか。
獰猛で繁殖力が高く河川で在来種を脅かすので、外来生物法により要注意外来生物に指定されています。

一般名:ティラピア(Tilapia)
学名:Oreochromis niloticus
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門硬骨魚類綱スズキ目カワスズメ科ティラピア属
別名:テラピア、イズミダイ、チカダイ
原産地:アフリカ、生息環境:淡水、汽水
体長:50〜80 cm、体重:1〜3Kg、食性:雑食、用途:食用、観賞魚。

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