キダチアロエ

【かぎけんWEB】
キダチアロエは南アフリカ原産でツルボラン科アロエ属の多肉植物です。

花図鑑をリニューアルしました。
上記リンクにてアクセスできます。

別名:アロエ、キダチアロエ(木立アロエ)

アロエ(Aloe) アロエ(Aloe) アロエ酢の物 アロエ(Aloe) アロエ(Aloe)

キダチアロエは南アフリカ原産でツルボラン科アロエ属の多肉植物です。花茎から花序を長く伸ばし、晩秋〜翌春に、トーチ状の鮮朱色の筒状花を多数つけます。刺のある葉は食用とされたり、胃薬や火傷に薬効があるとされ、俗に、医者要らずとも呼ばれます。アフリカ出身なので暑さや乾燥に強い反面、寒さや霜には弱いです。

一般名:キダチアロエ(木立Aloe)
学名:Aloe arborescens(アロエ・アルボレスケンス)
別名:キダチロカイ(木立盧會)、医者いらず、Krantz aloe、candelabra aloe
分類名(APG IV):植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ツルボラン科アロエ属
原産地:南アフリカ
草丈:100〜200cm
葉形:剣形 葉身長: 葉序:三角状の歯があり先端は棘状 
花序形:総状花序 花序高:20〜30cm 花被数:6個が合着して円筒花に 花冠:円筒(筒状)花 花長さ:4cm 雄蕊数:1 雌蕊数:1 
花径:1〜1.5cm 花色:橙 開花期:11〜翌3月
果実タイプ:刮ハ 
用途:観賞用、庭植え、食用、薬用 

■関連ページ
アロエ(Aloe)  1月の花(2005年1月沼津)  1月の花#3(2004年木場公園)  12月の花#7(2003年)  ア行の花図鑑 


●アロエ


アロエ(Aloe)
アロエ(Aloe)
アロエ(Aloe)
アロエ(Aloe)
アロエ(Aloe)

キダチアロエ
沼津で、2005年1月2日


アロエ(Aloe)
アロエ(Aloe)
アロエ(Aloe)

キダチアロエ
墨田区で、2004年1月25日


アロエ(Aloe)
アロエ(Aloe)
アロエ(Aloe)

キダチアロエ
江東区で、2003年12月31日


アロエ(Aloe)
アロエ(Aloe)
キダチアロエ
江東区で

アロエ酢の物
アロエ酢の物
城山観光ホテル、2012年5月4日