カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ(Campanula potenschlagiana)

【かぎけんWEB】
カンパニュラ・ポルテンシュラギアナとは、クロアチアの高山に自生するキキョウ科ホタルブクロ属の耐寒性常緑多年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
上記リンクにてアクセスできます。

別名:オトメギキョウ(乙女桔梗)、ベルフラワー(Bell flower)

カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ

カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ(Campanula potenschlagiana)とは、クロアチアの高山に自生する キキョウ科ホタルブクロ属の耐寒性常緑多年草です。 茎が長く下垂して枝から薄紫色の小さな五弁花を多数咲かせます。

●キキョウ科の仲間
イソトマ(Isotoma)  カンパニュラ(Campanula)  カンパニュラ・ポシャルスキャナ(Campanula posharskyana)  カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ(Campanula potenschlagiana)  ホタルブクロ(蛍袋)  ロベリア(Lobelia)  サワギキョウ

一般名:カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ(Campanula potenschlagiana)
学名:Campanula
品種:Campanula potenschlagiana(カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ)
別名:クロアチア・ムラリス、オトメギキョウ(乙女桔梗)、ベルフラワー(Bell flower)
分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キキョウ科ホタルブクロ属
原産地:クロアチア 環境:高山
生活型:多年草
草丈:10〜15cm 草の広がり:50cm 
葉形:ハート形 葉の付き方:互生
花タイプ:合弁花 放射相称 花形:漏斗状で先端が5裂 花序形:円錐花序 開花時期:4〜5月 花色:薄紫、白 小花径:2cm 顎;筒状で先端は5裂し下部は子房と合着 雄蕊数:5本 子房:3〜5室あり柱頭も3〜5裂 
繁殖:虫媒花、自家受粉
果実タイプ:刮ハ

■関連ページ
カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ(Campanula potenschlagiana)  4月の花(2010年)  カ行の花図鑑  花暦2008  花暦 


カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ(Campanula potenschlagiana)

カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ
カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ(Campanula potenschlagiana)
通称:オトメギキョウ(乙女桔梗)、ベルフラワー(Bell flower)
2100年4月30日、プラザ元加賀