チャマメ(茶豆)

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チャマメとはマメ目マメ科ダイズ属の一年草で若い豆はブランド枝豆として珍重されます。

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枝豆の新潟ブランド

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チャマメ(茶豆) とはマメ科ダイズ属の一年草及びその種子のことで、新潟で育種されたエダマメ(枝豆)の一品種です。 ちなみに、山形では「だだちゃ豆」という品種が知られます。
大豆に含まれる「フラボノイド」の一種である「イソフラボン」というの天然色素成分が含まれ、抗酸化力を持つとされます。
枝豆と同様、莢中に2〜3個入っている未成熟の豆を食用とします。豆を覆う薄皮色が、エダマメは緑色であるのに対し、チャマメは文字通り茶色をしています。 また、枝豆に比べると、莢形が扁平で収穫時期が遅いです。 しかし、茶豆を茹でる時の香は素晴らしく、豆自体にも風味があり、美味しいです。また、その分、値段も高価になっています。

一般名:チャマメ(茶豆)
学名:Glycine max
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱フウチョウソウ目アブラナ科ダイズ属
草丈:60〜70cm 花色:白 播種期:4〜5月 収穫:7〜8月

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チャマメ(茶豆)

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チャマメ(茶豆)
会社のベランダで栽培しているチャマメ(茶豆)に白い花が咲きました。
2005年6月9日、科学技術研究所

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チャマメ(茶豆)
すくすく育っています。
2005年7月1日、科学技術研究所

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チャマメ(茶豆)
食べごろになったので収穫され、食べられました。美味でした。
2005年7月11日、科学技術研究所