カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)<カルーナ属<ツツジ科

カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)

カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)はツツジ科カルーナ属の多年草です。

カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris) カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris) カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris) カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris) カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)

カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris) は、米粒大の鐘形をした、 主として桃色の小花を多数総状につけ、鱗片状をした葉が特徴の耐寒性常緑落葉低木です。 花弁のように見えるのは苞です。エリカと似ていますが別属です。 エリカの中でも特にエリカ・ダーレーエンシスに似ていますが、 葉形が違うことや花弁が萼片より長いことから見分けられます。 夏咲きと冬咲きがあり、また葉を楽しむ品種と、花を楽しむ品種があります。

■関連ページ
カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)  カ行の花図鑑  花暦 

一般名:カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)
学名 Colluna vulgaris Hull(カルナ・ウルガリス)
別名:ギョリュウモドキ(御柳擬き)、ハイデソウ、Heather(へザー)、Scotch Heather(スコッチ・へザー)
科属名:ツツジ科カルーナ属
原産地:北欧〜小アジア(園芸品種)
樹高:20〜60cm 花色:桃・淡紅色・白 開花期:11〜6月(ほぼ周年)


カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)
カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)
カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)
カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)
カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)
カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)
カルーナ・ブルガリス(Colluna vulgaris)
2005年1月1日白河で撮影