ダイミョウチク(大名竹)

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ダイミョウチクとはイネ科トウチク属の常緑樹です。

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別名:トウチク(唐竹)

ダイミョウチク(大名竹) ダイミョウチク(大名竹)

ダイミョウチク(大名竹)は、節と節の間が60〜80cmと長く、剪定により節部に葉を密集させることができて美しいので生垣や庭園竹として人気のある常緑樹です。梅雨時に出るタケノコ(筍)は皮色が紫をしており食用とされます。皮の紫色は成長して竹になっても節の部分で見られます。

一般名:ダイミョウチク(大名竹)
学名:Sinobambusa tootsik
別名:トウチク(唐竹)
科属名:イネ科トウチク属
原産地:中国、台湾
樹高:5〜8m 樹径:3〜5cm 筍時期:6月 皮:紫

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ダイミョウチク

ダイミョウチク(大名竹) ダイミョウチク(大名竹)
ダイミョウチク(大名竹)
2001年10月 、木場公園