キャニモモ

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キャニモモとはツバキ目オトギリソウ科フクギ属の常緑小低木です。

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別名:タマゴノキ(卵の木)、Egg tree、Gamboge、False mangosteen

キャニモモ キャニモモ キャニモモ

キャニモモとは、インド、ヒマラヤ西部に自生するツバキ目オトギリソウ科フクギ属の常緑小低木です。 フクギやマンゴスティン等と同じフクギの仲間です。 葉は皮質で光沢があり細長い楕円形をしています。 白花を咲かせた後、冬にマンゴスティンに似た果実を成らせるので、英名では "False mangosteen"と言います。 また、果実の形が、卵に似ているので、タマゴノキ(卵の木)とも呼ばれます。 果実は酸味が強いので生食よりもジャムやシャーベットに加工して食べられます。 キャニモモという花名は果実に含まれた黄色いヤニのような物質をラテン語で「黄色い、乳汁」と言うことに因みます。

一般名:キャニモモ
学名:Garcinia xanthochymus(ガルシニア・クサントキムス)
別名:タマゴノキ(卵の木)、Egg tree、Gamboge、False mangosteen
科属名:植物界被子植物門双子葉植物綱ツバキ目オトギリソウ科フクギ属
原産地:インド、ヒマラヤ西部 
樹形:円錐形 樹高:10m 葉質:皮質で光沢 葉形:長楕円形 葉のつき方:対生  花色:白 果実形:球形(花痕部に突起) 成実期:12〜1月 果実色:緑→橙色 果実形:5cm  用途:ジャム、シャーベット、生食(酸っぱい) 

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●キャニモモ


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キャニモモ
咲くやこの花館、2010年3月21日