>ゲンノショウコ(現の証拠)

【かぎけんweb図鑑】
ゲンノショウコは下痢止めとして知られるフウロソウ科フウロソウ属の多年草です。
別名:ミコシグサ(御輿草)

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ゲンノショウコ(現の証拠)は夏〜秋、山野で赤、または白の五弁花を咲かせるフウロソウ科フウロソウ属の耐寒性多年草です。 花芯部に黒紫色の10本の雄シベ(葯)が付き、柱頭に赤っぽい雌しべが開きます。花後に刮ハが成り、種子を飛ばします。 葉は対生し、上部では3裂し、下部では5裂します。下痢止めとして漢方で使われます。

一般名:ゲンノショウコ(現の証拠)
学名:Geranium thunbergii
別名:ミコシグサ(御輿草)、フウロソウ(風露草)
科属名:フウロソウ科フウロソウ属
原産地:日本
草丈:30〜50cm 花色:赤紫・白 開花期:7〜10月 花径:1〜1.5cm

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ゲンノショウコ(現の証拠)
ゲンノショウコ(現の証拠)
咲き始めて頃合か、黒紫色の雄蕊の葯が10本揃っており中央の雌蕊柱頭が少し開きはじめました。

ゲンノショウコ(現の証拠)
ゲンノショウコ(現の証拠)
上部の葉は三つ葉風露のように3裂しています。

ゲンノショウコ(現の証拠)
ゲンノショウコ(現の証拠)
2007年9月2日、やまなみハイウェアで撮影


ゲンノショウコ(現の証拠)


ゲンノショウコ(現の証拠)
ゲンノショウコ(現の証拠)

ゲンノショウコ(現の証拠)
湯布院で、2007年9月1日撮影